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消えた義経を追え…

先日、TBS系の番組「世界ふしぎ発見」で平泉に大いに関係のあります源義経。
なかなか興味深い取り上げ方をしていましたので少し紹介してみます。

世界遺産でもある中尊寺、毛越寺。瑞泉郷からは車で20分ほどの距離にございます。

皆さんもご存じのとおり義経は、
秀衡の死後、頼朝の追及を受けた当主・藤原泰衡に攻められ衣川館で自刃し果てた。
と伝えられております。

番組では、義経は衣川館で自害したのではなく、そのまま遠野経由で三陸に落ち延び青森から北海道に渡った…という仮説をもとに放送されていました。
義経が滞在したとされる証拠の数々を検証しながらの番組でしたのでかなり興味深い内容でした。

源義経 北行伝説

以前から義経は北海道神威岬から中国大陸に渡りチンギスハーンに云々の伝説は残っておりましたが、この伝説はいまいち信憑性のない伝説の域を出ないお話なのかなと思っていますがw

番組では自害し鎌倉に送られた義経の首はまったくもって別人のもの。
宮城県栗原市にある義経の胴体を葬られた地と言われる判官森(はんがんもり)に葬られたのは杉目太郎という義経の家来だったのではないか…。
事実、お墓には↓のように義経の身代わりになったという事が書かれているそうです。

源祖義経神霊身替杉目太郎行信碑
古塔泰衡霊場墓 文治五年
西塔弁慶衆徒霊 四月十七日

判官森は瑞泉郷から南に来るまで30分程走った栗原市栗駒町にあります。
ご興味のある方は、尋ねてみてください!

佐藤でした(^^)

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